ビジネス創造コンテスト2025 表彰式&結果発表
表彰式&結果発表
| 開催日時 | 2026年2月6日(金)15時~ |
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| 会場 | 大崎ブライトコアホール |
審査員
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Profile
桑村 正敏
一般財団法人品川ビジネスクラブ理事長
昭和51年 品川区入区
平成20年 区議会事務局長
平成23年 総務部長
平成25年 企画部長
平成26年 品川区副区長
令和4年 一般財団法人品川ビジネスクラブ理事長 -
Profile
武田 健三
株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング代表取締役社長
東京商工会議所 品川支部 会長1989年3月 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 修士課程修了
1989年4月 富士電機株式会社入社
1994年6月 ㈱大崎コンピュータエンヂニアリング 取締役システム技術部長
1998年10月 大崎システック株式会社 代表取締役社長(現任)
2011年2月 ㈱大崎コンピュータエンヂニアリング 代表取締役社長(現任)
2013年8月 ㈱大崎 代表取締役副社長(現任)
2017年5月 大崎電設株式会社 代表取締役副社長(現任)
公職
2002年1月 公益社団法人 東京青年会議所 品川区委員会委員長
2017年11月 東京商工会議所 品川支部 会長(現任)
2022年11月 日本・東京商工会議所 税制委員会 共同委員長(現任)
2022年6月 一般社団法人 品川ビジネスクラブ 副理事長(現任)
2024年3月 公益財団法人 品川区国際友好協会 理事長(現任)
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Profile
宮地 恵美
早稲田大学MBA非常勤講師
一般社団法人メンター三田会会長2004年から学生、卒業生のベンチャーを支援する大学同窓会活動に参画。システムエンジニアの経験と大学教員の経験を生かし、技術シーズを活かしたビジネスプランから、社会課題の解決まで、幅広い相談に応じる。特にアントレプレナーの想いを実現する最初の1歩として、今、何をすべきか、何をすべきでないかを共に考えることを大切にしている。
1982年日本ユニバック(現ビプロジ―株式会社)入社。3次元CADCAM開発、自動車メーカーを中心とした設計開発業務アプリケーションの研究開発に従事。2004年から同社先端技術研究所上席研究員として産学連携、新規事業開発担当。慶應義塾大学同窓会メンター三田会のメンバーを株主とする(株)MMインキュベーションパート―ナーズ代表取締役。 (2007年~2024年5月)
大学教員としては、サイバー大学専任(2007~2010)で3次元モデル、立教大学MBA非常勤(2010~2015)で統計学、MOT、慶應義塾大学SFC特任(2009~2023)でアントレプレナー、数学、早稲田大学MBA非常勤(2018~)でデータ分析、数学の授業を担当してきた。早稲田大学MBA非常勤講師。一般社団法人メンター三田会会長。2019年よりK-NIC相談員現在に至る。 -
Profile
堀越 明
品川区 副区長
平成元年 品川区入区
平成27年 地域振興部長
平成31年 企画部長
令和4年 総務部長
令和6年 品川区副区長 -
Profile
安斎 徹
清泉女子大学地球市民学部教授
三菱UFJ信託銀行勤務、群馬県立女子大学教授などを経て2020年4月より現職。著者『企業人の社会貢献意識はどう変わったのか』(ミネルヴァ書房)『女性の未来に大学ができること』(樹村房)ソーシャルZ〜社会のために女子大学で、できること〜』(三恵社)など
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Profile
横野 滋
株式会社イーフォーシーリンク代表取締役社長
1972年 東京大学工学部卒業後、ソニー株式会社入社
1997年 本社コーポレート戦略部部長
2000年 SII株式会社 新規事業担当執行役員
2004年から現職。ソニー株式会社時代には、新記録デバイス等を開発、事業化した経歴を持つ。 -
Profile
鈴木 博之
理学博士
(株)国際電気通信基礎技術研究所
(ATR)代表取締役副社長
(株)XBorder Innovations (XBI) 代表取締役社長・CEONTT研究所にて研究開発に従事後、ATRにて、ATRおよびATRグループの経営企画ならびにイノベーション協創を統括・推進。また、けいはんな学研都市におけるグローバルイノベーションエコシステムならびに様々なスタートアップ支援プラットフォームの構築を主導。2021年にスタートアップ支援活動の一層の強化を目的に株式会社XBorder Innovations(XBI)を設立。
一般枠
ファイナリスト
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金子 智紀
株式会社KOTOBUKI
CEO
日本と世界の介護をつなぐ、視察・研修事業
課題先進国である日本の介護現場の実践知を世界に。アジアを中心とした、今後高齢化が進む国の介護事業者や政府・財団関係者に事前学習から視察コーディネート、帰国後の実装支援までを一貫して提供する。国際社会に貢献しながら、得られた外貨を国内施設に還元し、持続可能な介護の実現をめざす。
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角住 由美
松ノ助
代表
視覚障がい者・高齢者の杖生活をちょっと快適にする新事業
ピタコは、発明好きな主婦である私自身が松葉杖生活を経験したことから生まれました。「杖を使うと手が不自由になる」という日常の不便さを、道具の工夫で解消できないかと考え開発した便利グッズです。白杖やT字杖を使用する方が、外出先で両手を使いたい時に、杖を身体にピタッと固定できます。服やバッグに装着したアタッチメントと杖を磁石でつなぐ構造により、立っている時も座っている時も杖の保持が可能です。杖の置き場に困る不安を減らし、視覚障がい者や高齢者の杖生活をちょっと快適にし、外出を後押しする新事業です。
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浅木 照平
WMATCHA&CO.合同会社
共同創業者/代表社員
中小規模生産者の悩みを解決する、海外バイヤーが日本のお茶の生産者から直接購入できるダイレクトトレードプラットフォーム事業
当社は、中小規模の日本茶生産者と海外バイヤーを直接つなぐダイレクトトレード型プラットフォームを展開しています。従来、言語・情報格差や小ロット非対応、複雑な輸出手続きにより、生産者は海外市場へアクセスできず、低収益構造に置かれてきました。当社は1kg単位出品、栽培・成分・生産背景の可視化、加工・決済・輸出の一括支援によりこの課題を解消。中間マージンを排除し、生産者の価格決定権と所得向上を3倍以上向上させることを実現するとともに、持続可能な一次産業の発展と日本茶流通インフラを構築します。
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山中 享
LOOVIC株式会社
代表取締役
経験者を空間するタスク支援音声DX TASK+al(タスカル)
少子高齢化による労働力不足と外国人材の増加に伴い、指導の非効率や定着率の低さが企業の人材育成を困難にしています。TASK+al(タスカル)は、人を中心に据えた空間音声DXです。作業しながら話すだけで、個人の知識や意思を自然にデータ資産化。AIと組み合わせることで、現場に即した情報取得と短期記憶の限界を補い、言語や文化を超えて誰もが自立・成長できる環境を実現します。業務ミス70%減・離職率30%減を目指し、人間らしさが循環する社会の構築に貢献します。
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千葉 昭宏
株式会社カシオペアテクノロジーズ
代表取締役
消防隊員の命を守る、位置推定ソリューション
GPSの使えない屋内や地下でも消防隊員の位置を把握する、磁場を使った新しい製品を提案します。隊員が身につける小さなセンサデバイスと、現場に設置する磁場マーカを組み合わせて、隊員が「どこにいるか」を継続的に把握することをめざします。さらに、体温や周囲の温度といった状態もあわせて確認できるようにします。これによって、指揮隊長が建物外から内部の隊員を見守ることを支援し、危険が高まった場面での退避判断や、隊員が孤立した際の救出に役立てることを考えています。
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木下 直美
Givin' Back株式会社
代表取締役CEO
⽥中 悠介
Givin' Back株式会社
取締役COO
チーム⾃⾛化AI『CoreUniq』
⽇本企業の7割が管理職不⾜に悩み、⼀⼈ひとりに⽬が届かない。負担が管理職に集中する構造を変え、チームの頑張りや成⻑がちゃんと届くようにしたい。CoreUniqは、努⼒や成⻑を可視化し、認め合いから主体的に動くチームをつくるAI。10年以上チームづくりに向き合い、3,000⼈以上の育成ノウハウを実装したプロダクト。リリース1ヶ⽉で3社導⼊。⽇本が培ってきたOJT⽂化をテクノロジーで進化させ、品川区から世界へ届ける。⾃らの可能性を信じ、成⻑を楽しめる社会を実現する。
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松永 博充
国立大学法人千葉大学 学術研究・イノベーション推進機構 スタートアップ・ラボ
客員起業家
Smart GlycoRice
『血糖値が気になる方へ、お米のおいしさそのままに』新しい価値づくりプラットフォーム私は千葉大学の研究シーズを活用し、いつものおいしいお米に「食後の血糖値の上昇を緩やかにする機能」を付与する技術を社会実装する、大学発フードテックスタートアップ創出を目指しています。
Smart GlycoRiceは、農業・食・健康を同時に支える新しい主食モデルを社会実装し、「誰もが毎日の食事を楽しみながら健やかに暮らせる社会」を実現するプラットフォームです。日本人の主食である「お米」をおいしさそのままに健康価値を高めることで、血糖値を気にする誰もが“我慢せずに食事を楽しめる未来”をつくります。 -
小野田 修一
株式会社きすう
営業部長
品川区の18歳未満の子供達が口から健康になる仕組みの構築
子供たちの記憶、思考、学習、言語、運動などの機能の発達に影響を及ぼす病気「口腔機能発達不全症」。約10%の子供たちが該当するのに、治療を受けているのはそのうちの約1割。2018年に保険適用になった新しい病気のため、保護者の方々の認知度が低く、検診を実施する歯科医院も少ない。「知らないから受診しない」「受診する子供が少ないから検診できる歯科医院が少ない」という状況を「情報」と「システム」を組み合わせることで改善し、「品川区の18歳未満の子供達が口から健康になる仕組みの構築」を目指します。
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髙野 明子
合同会社BOUKEN
代表社員
ちぃかっぷ(Chiicup®)
A4ファイル1枚に折りたためる再利用型携帯トイレちぃかっぷ(Chiicup®)は、医療現場を知る看護師が現場起点で開発した、再利用可能な携帯トイレです。災害時のトイレ不足は災害関連死にもつながる切実な社会課題ですが、排泄の尊厳や衛生は後回しにされがちです。本製品はA4サイズに折りたため、備蓄・携行性に優れ、女性や高齢者を含む多様な被災者に配慮した設計で、医療・介護・防災現場や自治体備蓄での活用が可能です。防災グッズ大賞2025受賞、特許取得、販売実績に加え、災害派遣ナースによる学会発表など第三者評価も得ています。
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